What we can do is…

INNOVATION TOUR

 

エストニアの研究室(Mektoryなど)及び、Tallinn University of Technology見学、エストニアの企業などへのアポイントメントやツアーの実施。 エストニア現地エンジニアや学生、オフィス探し、起業のサポート。

ビジネス支援

エストニアにて法人設立及び、法人設立に伴う市場調査等、ビジネスマッチング。起業サポートや仮想通貨関連全般。ライセンス取得。

留学及び移住サポート

 

エストニアに留学したい人や、移住したい方へのサポート


我々はバルト海に面する最先端国家、エストニアで、未来の社会を駆動させようとしています。
近年、デジタル化政策を次々と推し進め、世界の中でも最前線を行く「Innovation国家」として有名になりました。といってもまだ「自称」のレベルだと思ってます。


しかし、「e-government」と呼ばれる世界で最も進んだ国民DBにより、国民はICチップ付きIDカードにより全ての行政サービスを受けることができ、また国民の96%がインターネット上で所得税申告を行うなど行政インフラのIT化が進んでいるのは事実です。
加えて現在では、「e-Residency」という制度によって世界中の人々に「virtual国籍」を発行しています。
前代未聞の政策を軽々と実行してしまうこのエストニアの国家の姿勢は、国と言うよりスタートアップ企業と言う方がふさわしいかもしれません。


一方で、国家だけでなく魅力的なスタートアップもこの地でたくさん生まれています。
エストニアはSkype発祥の地なのは常識と言っても過言ではないでしょう。(ただFounderにエストニア人はいないので、僕は怪しいと思ってます)ただ、スタートアップは毎日のように生まれており、それらスタートアップ同士のネットワークが充実している国でもあります。近年注目を集めるブロックチェーンの分野においても先進的な企業を輩出しています。


今エストニアを訪れるということは、世界最先端のInnovationに触れることができ、現在をアップデートし、新しい未来を切り開いていくチャンスなのです。


しかし、一方で半分くらいの人は現金を使っていたり、ネット投票を利用していなかったり、国の打ち出すイメージとは程遠いとも言える、後進的な部分もまだまだたくさん残っています。
だからこそ、この先エストニアという小国がどのように劇を見せてくれるのか楽しみです。
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エストニアが1990年代初めに今のような情報社会、電子国家、最先端国家を立ち上げた時、エストニア市民について収集されたデータはなかったようです。
ソ連共産主義の配下にあったエストニア市民は、そもそもインターネットやそれをするためのパソコンなどの装置すら持っていなかったという現実があります。娯楽もなさすぎて、一つのガムをみんなで噛み回していた(表現あってる?笑い)くらいです。エストニアの電子国家政策はそのレベルからスタートしたのです。
そのため、産業も資産もないエストニアは、ITに投資をし、情報社会、情報国家としての道を進むためには多大な勇気が必要でした。
当サイトEstifyでは、エストニアが世界で最も発展したデジタル社会の一つとなった、最高のe-solutionについてもご紹介いたしております。

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国家が成功するには実験と挑戦が必須です。そしてもちろん、エストニアという小国を、世界で最も先進的な電子社会の一つとして構築するということは、継続的な挑戦とそこから得られる学習を伴います。
エストニアは、元来の基本的なサービスを全て完全なデジタルに移行する「e-state」の進化を次なるステップとして駆動しており、これは、市民のために様々なものが自動化、効率化され、誰も想像しないような未来の到来を予期させます。


世界で最も先を行く革新的で効果的な北国であり続けるためには、24時間365日利用ができる「自動e-サービス」を用いて、常に最先端電子国家として世界を引っ張っていくというビジョンを継続して実行する必要があるのです。
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エストニアの将来に関するページも現在製作中でございます。乞うご期待!